ブログ レストラン サレ・ポワヴレ

お店からの美味しい情報ページです。
季節毎のおすすめ料理から定番料理や季節食材のご紹介などを投稿しています。
「レストランサレ・ポワヴレはどんなお店かな?」
ブログがお客様のご来店のきっかけになれば幸いです。

ご予約・お問い合わせ 電話 レストラン サレ・ポワヴレTEL 03-5717-9027

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レストラン サレ・ポワヴレTEL 03-5717-9027
東京都世田谷区玉川3-15-14 スウィート玉川1F
ランチ12:00~15:30/ディナー18:00~23:00/ 月曜定休(祝日場合は翌火休)



#レストラン #二子玉川 #ランチ #ディナー #記念日 #誕生日 #デート #フレンチ #フランス料理

ブログ一覧

夏限定メニュー「サラダ・コンポーゼ」

コンポーゼcomposéとは・・・フランス料理用語で解説すると
「組み合わせる、取り合わせる、合成」と出てきます。

Salade composé

サラダ・コンポーゼ

サラダ・コンポーゼ

シェフ信國が作る、前菜「サラダ・コンポーゼ」は
4~6品のフレンチサラダ(前菜)にグリーンのサラダを添えてご用意します。
◆ある日のサラダ・コンポーゼ・・・
☆ポテトサラダ・リヨネーゼ風
☆夏野菜のラタトゥイユ
☆豚耳、豚タンのサラダ
☆レンズ豆のサラダ
☆野菜のマリネ
★グリーン・サラダ

この前菜「サラダ・コンポーゼ」いつもとサービス(給仕)のスタイルが違います。
お客様のテーブルの近くで、ワタクシ=給仕担当ノブクニが盛り付けます。
お客様の近くでお見せする「フランチサラダ(惣菜)」、こんな感じです。↓

サラダ・コンポーゼ盛付前

サラダ・コンポーゼ盛付前

これらを、盛り付けた感じです。

サラダ・コンポーゼ盛付例

サラダ・コンポーゼ盛付例

 

「いつものラタトゥイユと違う!野菜の味が美味しいわ」
「ワタシは豚耳サラダが好き」 「いつものポテサラと違って優しい味付けですね」etc。

それぞれのフレンチサラダに人気があります。
人気の‟ポテサラ“のことを少し。
優しいと感じるのは、味付けに使う「マヨネーズ」はシェフ信國お手製
酸味もやさしく仕上がっています。
ラタトゥイユは、それぞれの野菜を下調理し、最後にトマトベースで調味します。
もちろん、トマト味もシェフお手製です。
全部の惣菜サラダを説明すると長くなりますからこの辺で。

ぜひこの夏にレストラン サレ・ポワヴレで
お好きなフレンチサラダを お召上がりいただければ、幸いです。

☆前菜“サラダ・コンポーゼ”は、
¥8800、¥5800、¥3800の3コースの前菜で選べます。

詳しくはホームページ内「ディナー」からご覧ください。
http://www.salez-et-poivrez.com
ご予約はお電話にて承ります。
レストラン サレ・ポワヴレ TEL03(5717)9027

※食材入荷状況により、メニューが変わる場合はご了承ください

復活「仔羊のクスクス」~夏限定メニュー

夏限定メニューのひとつ「仔羊と夏野菜のクスクス」
久しぶりにコース料理で復活です。
早速!クスクスファンのお客様からのオーダーがあり嬉しい毎日です。

仔羊のクスクス

仔羊のクスクス

さて、スパイシーなこのお料理。 隠れた美味しさには、いろいろあります。

☆シェフ信國が選んだ“多種類のスパイス” ガラムマサラ、パプリカなど、他数種(店外秘です)

いろいろなスパイスの一部

いろいろなスパイスの一部

☆シェフ信國が調合する“エルブ・ド・プロヴァンス”
香りにこだわり、フレッシュハーブを取り寄せ&調合しています。
(注:エルブ・ド・プロヴァンス・・・プロヴァンス地方で使われる混合ハーブのこと)

☆いろいろな夏野菜 赤黄緑のピーマン、ズッキーニ、カブ・・・それから「ゴボウ」
ゴボウの食感と味わいが意外にも「美味しい!」のです。

☆仔羊 シェフ信國の加減で「サレ・ポワヴレ(塩・胡椒する)」して焼き付けます。

☆下準備 野菜はそれぞれの調理方法&調理時間があり、厨房では“順番待ちの野菜”で
いっぱいになります。 これが、出来上がった“仔羊と野菜の美味しさをより味わえる”
クスクスになる理由かもしれません。

夏本番です。 “暑さに負けないお料理”を食して、
健康な暮らしを過ごしていただければ幸いです。

☆クスクスはディナーコース「ムニュー・サレ・ポワヴレ」の メインディッシュで選べます。
詳しくは上部「ディナー」をご覧ください。

二子玉川フレンチ~レストラン サレ・ポワヴレ
ディナーのご予約は下記へお電話ください
レストラン サレ・ポワヴレTEL 03(5717)9027

「天然スズキのシャンパンブレゼ、ソース・キャビア」~名物! 魚料理のはじめて

2016年7月に入りました。
今夏は、たくさんの名物料理がオンメニューされました。
きょうはメインディッシュのひと品

「活〆天然スズキのシャンパンブレゼ、“ソース・キャビア”」

をご紹介します。

このお料理は、シェフ信國がフランス修業時代に食した魚料理に
感動した記憶から始まります。
シェフが20代の頃。フランス・ローヌ地方VALENCEヴァランスの
三ツ星レストラン“Picピック”で注文し食した魚料理。

その料理は

「白身魚の背にキャビアがたっぷりとのせてあり、塩加減やソースも絶品だった。

とても衝撃を受けた魚料理」だそうです。

「いつかあの驚きと美味しさを、お客様にご提供したい。」

この想いから出来た魚料理なのです。

シェフが作る極上魚料理に、

白身魚には「天然スズキ」を。
キャビアは「極上のオセトラ・キャビア」。
シャンパンブレゼ(蒸す)とソースに使うシャンパンは
「シャンパン・アンリオ・ブリュット・スーヴェラン」を。

食材にこだわり、丁寧に調理してまいります。
贅沢で極上の魚料理を皆さまに。
ぜひぜひお召し上がりいただければ、幸いです。

201507caviar

【お料理説明】

白身魚「スズキ」をシャンパン・アンリオ・ブリュット・スーヴェランで蒸します。

スズキの下にある“クリームがかったソース”もシャンパン・アンリオを使った極上ソースです。

その際、魚への“塩加減”は“少なめ”です。

蒸しあがると同時に、冷えた「キャビア」を“たっぷりと”魚の表面に盛り付けます。

そう、“たっぷり”です。

このお料理の美味しいところは『魚の身がふっくらと蒸しあがった熱々の魚に
冷たいたい魚卵=塩気であるキャビアを一緒に食べるところ』だそうです。

シャンパンアンリオブリュットスーヴェラン

シャンパンアンリオブリュットスーヴェラン